2024年4月26日(金)〜2024年4月27日(土)鑑賞 hulu
2020年1月8日(水)〜2020年3月11日(水) 日本テレビ 全10話
【監督】 片山慎三
【キャスト】
 真壁ケイト:吉高由里子 / 尾高由一郎:柄本佑 / 野中春樹:重岡大毅 / 小野寺明人:今井隆文 /
 倉橋朋美:小林きな子 / 小泉愛花:関水渚 / 鮫島裕二:和田聰宏 / 柴崎・ウッディ・健太:渡辺邦斗 /
 田淵隆太:粟島瑞丸 / 佐藤幸彦:森田甘路 / 福西彰:渕野右登 / 木嶋涼太:永野宗典 /
 小林英明:岡部尚 / 市川武:渋谷謙人 / 内山英嗣:今里真 / 東山秀則:本多力 /
 黒川正彦:山内圭哉 / 里見花乃:宮寺智子 / 尾高みほ:原史奈 /
 真壁杏南:秋吉久美子 / 岩谷進:佐々木蔵之介 / 乃十阿徹:小林薫
【エピソード】
 第1話:50分  第2〜7話:51分  第8〜10話:50分
4年前のドラマですが、大河ドラマ「光る君へ」の吉高由里子(紫式部)、柄本佑(藤原道長)、大石静(脚本)が揃っているドラマということで全10話(約8時間半)を二日で一気に観ました。

全体におけるエピソードは、ケイトの父親が殺人犯であるということがわかり、その真実を明らかにしていくこと、そして毎回のエピソードとしては、週刊イーストにおけるケイトのスクープが描かれていて、一話完結の小気味よさと、最後まで観ないとわからないケイトの父の犯罪の秘密の興味ということで、最後まで飽きずに観ることができました。タイトルの「知らなくていいコト」は、ケイトの父の犯罪の真実や、スクープで暴く内容について、報道すべきかすべきではないか、真実を知るべきかそうではないかを常に意識させてくれます。他の番組ではスクープ雑誌の記者というとあまり良い形で描かれませんが、このドラマでのスクープ雑誌の職場や記者は魅力的に描かれていて、大変そうだけど面白くてやりがいある仕事のように思ってしまいました。

吉高由里子と柄本佑の関係は、時代劇と現代劇の違いはあるものの、「光る君へ」とキャラクターが似ていてシーンが重なるところもあって、そういうところも私にとっては楽しいドラマでした。
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。
また、ネタバレの記述もありますので、ご注意ください。





浅井マネージャー:玄覺悠子
多賀笑子:倍賞美津子


山際篤夫:えなりかずき
笹野明奈:市川由衣


河原巽(タツミーヌ):大貫勇輔
ミミコ近藤:篠井英介
菅井:大河内浩


ジーザス富岡:新納慎也
向井翔:井上瑞稀 (HiHi Jets / ジャニーズJr.)
翔の彼女:駒井蓮
中島光:長野里美
生方康三:及川いぞう
神崎光一:田中聡元
生田プロデューサー:望月理恵


沖田秀則:勝野洋
長谷部刑事:清水伸
石川弁護士:小須田康人


高村弁護士:平田満
桜庭洋介:田村健太郎
桜庭和美:三倉茉奈
吉澤文香:佐津川愛美


丸山:西村まさ彦
笹美鈴:小沢真珠
江川直之:おかやまはじめ
伊地知悟:寺井義貴
桜庭和美:三倉茉奈


相田依子:遠藤久美子
相田正司:住田隆
石森副社長:大高洋夫
伊地知悟:寺井義貴


荒牧:三船海斗
小滝かおる:小林きな子(二役)
平岩社長:篠塚勝
生田プロデューサー:望月理恵
高村弁護士:平田満


戸倉聡:橋本淳
石森副社長:大高洋夫