年ぶりの


音楽の才能はない人間ですが、音楽を聴くのは好きな人間なので、若い頃からオーディオ機器に凝っていました。できる限り生音に近い音で聴きたいという理想を追い求めていた頃でした。体で雰囲気と感動を直に得たい時はライブで、静かに純粋に音楽に浸りたい時はオーディオ機器で、音楽で発散したい時はカラオケで楽しんでいます。音楽はボーカル(特に女性ボーカル)と日本語の詞の世界が好きなので、聴く音楽は俗なものが多いです。

2022年
11月6日(日)

薬師丸ひろ子

愛知県芸術劇場
大ホール
 

2022年
6月23日(木)

小田和正

名古屋
日本ガイシホール
昨日は久しぶりの小田さんのコンサートでありスタンド席からの参加だったので、楽しむというよりも小田さん変わりないかなと客観的に心配して見ていたように思います。しかし、今夜は違いました。アリーナ席でしかも小田さんが通るところの真横。小田さんの声も昨夜よりもよく聴こえたし目の前で小田さんを何度も見ることができたし、2時間半余計な思考なく純粋に小田さんの歌に引き込まれて、ほとんど立ったままで手拍子をして小田さんに手を振って夢中になっていました。今は弾けて楽しむことに何のためらいもありません。さらに今夜は観客の皆さんの雰囲気も最高でした。小田さんが感極まったのか歌詞が飛んでしまったのか一瞬歌えなくなった時があったのですが、それまで静かに聴いていた皆さんが、小田さんに大きな手拍子で声援を送ったのがとても印象的でした。確かに以前と比べるといろいろと感じるところがあります。「こんど、君と」の歌詞とコンサートの最後のメッセージの、「(想う人がいる 想ってくれる人がいる 小さな幸せが 支えてくれる) もう少しこの先へ 行ってみよう もう少しだけ もう少しだけ」という言葉は、小田さん自身もこれから先に対してなんらかの思いがあるのかも知れません。しかし、私たちは小田さんにずっとついて行って、温かく優しい気持ちになれる時間をこれからも過ごしていくことに変わりはありません。とても素敵で楽しいひと時でした。

2022年
6月22日(水)

小田和正

名古屋
日本ガイシホール
3年ぶりの小田さんのコンサートを楽しんできました。スタンド席の前から4列目で小田さんをけっこう間近で見ることもできました。コロナ対策で声は出せないので、ほとんど立って手拍子して手を振ってからだで楽しみました。小田さんの声は相変わらず高音が美しくて感激でしたが、やはり3年の月日の経過は心配な面も感じられました。小田さんは高音は出ているのですがたまに苦しそうだったり音程が不安定になったり、以前は走りまくっていたステージ花道は走ってもたどたどしく長続きしないような感じでした。一時的なお疲れなのか、それともいかんともしがたい年齢のせいなのか、どちらにせよ、一瞬一瞬が貴重なコンサートです。明日もしっかりと楽しみたいと思います。

2019年
6月19日

小田和正

長野
長野ビッグハット
長野ビッグハットの小田さんをしっかりと楽しんできました。今回も大満足。小田さんの歌を聴くと、元気と優しさが心に充填されます。3階スタンド席は、椅子の幅が狭いのが気にはなりましたが、小田さんの行動と美しいライティングの全体を見渡すことができて、とても楽しめました。

2019年
6月2日

小田和正

三重
四日市ドーム
二日間の四日市ドーム、小田さんの声は最高に美しく、曲の優しさに涙でした。二日目は、アンコールの「さよなら」を自然に全員総立ちで聴き入り、最後は「また会える日まで」のあとに、小田さんからサプライズの「会いに行く」をもう一度。本当に素敵な二日間でした。

なぜ、何度も小田和正のコンサートに行きたいと思うのでしょうか。小田さんの歌は、人間は弱くて辛いとき挫けるときがあるけどひとりじゃないんだよ、頑張らなくて良いから、前向きに楽しく生きて幸せになろう、みんなその資格はあるんだよ、というメッセージが心にしみるんです。そして、そういう歌を作る小田さんの優しさに触れることができるから、小田さんに会いに行きたいと思うんでしょうね。今回も、二日とも小田さんの素敵な声と優しい歌に感動でした。次は、また小田さんに会いに長野に行きます。

2019年
6月1日

小田和正

三重
四日市ドーム
今日の小田さんの声は、いつもよりましてとても素敵でした。高音の美しさに力強さが感じられて迫力がありました。四日市ドームはいろいろ問題がありますが(入場時入口までドーム一周、コンサート中に真正面から直接西日、駐車場遠い)、小田さんの顔を見て歌を聴くと、どうでもよくなってしまいます。

2019年
4月6日

松任谷由実

神奈川
横浜アリーナ
初めてのユーミンのコンサート、終わりました。歌を聴かせるというよりショーを見せるというタイプ。舞台演出がすごくてビジュアル。立って手拍子して弾けていたら三時間があっという間。WOWOW中継、Blu-ray発売のための収録も兼ねていたので、気合いがはいりました。とても楽しめたコンサートでした。

2018年
10月25日

小田和正

名古屋
日本ガイシホール
夢のような二日間が終わりました。昨夜は、小田さん後半お疲れのようでアンコール曲が少なくて心配していましたが、今夜は元気そうで、アンコールでちゃんとピアノ弾き語りの「さよなら」を歌ってくれました。小田さんのコンサートは、元気と優しさがあふれています。観客の皆さんの一体感も含めて本当に素晴らしかったです。いつも「よかったね〜」という言葉しか出ません。これで、優しい気持ちで元気でしばらく暮らせそうです。

2018年
10月24日

小田和正

名古屋
日本ガイシホール
やっぱり小田さんは最高です。静かな曲では優しさを感じて涙ぐみ、元気な曲では総立ちで一緒に歌いはしゃいで、ご当地紀行では大笑い。大満足のコンサートでした。 しかも、今回はアリーナAブロックという良い席で、小田さんが客席をまわってお客さんに歌ってもらう場面で、隣のウチの奥さんに小田さんがマイクを差し出そうとしてくれました。奥さんは急に小田さんが近づいてきたので 、びっくり&緊張で小田さんと数秒見つめ合う経験を。私は一緒に歌う気満々で、奥さんに差し出されるマイクを待っていたのですが、奥さんがびっくりしていたので、小田さんはマイクは差し出さずに、奥さんに素敵な笑顔を残して行ってしまいました。残念でしたが「どアップ」で小田さんの顔を見ることができたのは大感激でした。 コンサートグッズは新しく発売されたものをゲット。明日もまた行って楽しんできます。

2016年
10月15日(土)

高橋真梨子

名古屋
名古屋国際会議場
センチュリーホール
初めて高橋真梨子のコンサートに行ってきました。 座席は二階席の一番前の真ん中で、ステージからは遠いですが、音響的にはとても良い席。実際に素晴らしい音でした。高橋真梨子は67歳だそうですが、小田和正も高橋真梨子も70歳近いというのに、艶やかな声と声量に驚きます。生で迫力ある素晴らしい歌を堪能しました。高橋真梨子の話も可愛くて面白いし、バックのOYAGたちも愉快だし、とても楽しいコンサートでした。また行きたいなぁと思えるコンサートでした。

2016年
8月31日

小田和正

名古屋
日本ガイシホール
またまたやってきました。小田和正ライブツアーでございます。今回も小田さんは素晴らしかったです。日本ガイシホールは四日市ドームより狭かったけど、構成や音響や席が良かったので、四日市ドームの時よりもさらに楽しめたし感動しました。特に、静かな雰囲気の中、ピアノ弾き語りで歌う小田さんの美しい高音は、歌の歌詞をより心に染み込ませてくれました。同行した奥さんと長女は、次は旅行を兼ねて遠くでやるツアーも見たいと言い出しましたので、次はそれも考えようかなと思います。

2016年
5月7日

小田和正

三重
四日市ドーム
二年ぶりの小田和正コンサートツアー、「君住む街へ」。 あっという間の3時間、ほとんど立ったままで歌と一体化していました。小田さんの声と歌詞が心に染みて涙が出そうになることもしばしば。選曲も、今回はオフコース時代の歌も盛りだくさんで、オジサンにとっては青春そのもの。それにしても、小田さんのライブでの声は凄まじい迫力。とても68歳とは思えない。いつかこの声も聴けなくなることがあるのかなと考えるだけで、涙が出そうになる。また、行こう!

2014年
9月19日

小田和正

岐阜
メモリアルセンター
で愛ドーム
初めて参戦の小田和正コンサートツアー、「小田日和」。立ちあがって手拍子して歌って自分を弾けさせ、「優しさ、人生、夢、笑顔、強さ」を取り戻せる歌詞に目頭が熱くなり、合間のわずかな会話やご当地ビデオで、人柄を感じ笑い、そして、生の素晴らしい声に圧倒され、小田和正の魅力に完全に打ちのめされて帰ってきました。
翌日9月20日は、小田和正の誕生日。恐るべし!67歳!

古い機器ばかりですが、今でも心地よい厚みある低温と澄み切った美しい中高音が魅力です。
Pioneer PL-30LU (1981年発売、購入)

DENON DCD-S10 (1994年9月発売、1992年1月20日購入)

SANSUI AU-α707DR (1991年発売、1992年1月20日購入)

DIATONE DS-1000Z (1991年発売、1996年6月16日購入)

TEAC V-7000 (1990年発売、購入)


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