もともとカメラには興味がありましたが、本格的に写真を撮るのを楽しむようになったのは2010年頃からです。目で見ている景色をどう切り取るか、どう写し込むかでまったく印象の違う情景を残すことができるのが魅力です。デジタルカメラは気軽に何枚も撮影できますが、デジタル写真も現像処理(色調調整など)が必要ですので枚数が多いと撮影後のその作業が大変な作業となってしまいます。ここには自分が満足している写真だけではなく、過去にブログやSNSに投稿したけど今の感覚では満足できない写真も掲載していますので、そういう写真は掲載を見合わせたり現像処理をやり直したりして、自分が満足できる写真に入れ替えていきたいと思っています。

紅葉は景色を魅力的に変化させます。紅葉の時期になると、京都・奈良の紅葉の名所や、人が来ない穴場を探してカメラを持って出かけます。一年の最後、寒い冬の前の自然からの贈り物です。

良い機材、特に良い望遠レンズを手に入れた時から、野鳥、特にメジロを撮影する魅力にとりつかれました。根気よく撮影して面白い構図で撮影で来た時の嬉しさと満足感を求めて出かけています。


鉄道の撮影を主目的に出かけることはありませんが、どこかに出かけて好きな鉄道を見かけるとついカメラを向けてしまいます。
花火を写真で撮る時は、長露光で光の軌跡を記録します。そのため、目で見る花火とはまったく異なります。撮影したあとに、こんな絵になるのかという楽しみや面白さがあります。

一年の最初の撮影対象が梅です。梅林は、公園、天満宮、お寺などにあって、そういう場所を探すのも楽しみです。ただ、梅の花の撮影は難しく、梅の花よりも梅の花に集まるメジロたちが主役になってしまうことが多いです。
春になると、梅や桜を求めて撮影に出かけます。桜の花が咲けば、やっと冬が終わり今年が動き出すという期待が膨らみます。桜は、撮影というよりも、春の訪れを楽しむために出かけているようなところがあります。

藤の花の紫は、母が好きだった色です。高貴で品のある雰囲気が私も好きな花です。ちょうどゴールデンウィークに入るあたりに、綺麗な藤棚を求めて撮影しています。
落ち着いて高貴な感じの紫陽花の花が好きで、紫陽花の季節になると、各地の紫陽花の名所に撮影に出かけます。以前は鎌倉が多かったですが、京都や奈良にも紫陽花の名所もあることを知り、いろいろと訪れています。


蓮の花は、極楽浄土の花。蓮池を眺めているとそれもあながち嘘でもないという気持ちになります。ちょうど暑くなり始める頃の撮影となります。

彼岸の時期にきっちりと咲く彼岸花。川辺に群生して真っ赤な絨毯を思わせる情景や、寺院の建物の脇にひっそりと咲く姿が私は好きです。


可愛らしい色とりどりの秋桜の畑はどこにでもあります。どこにでもあるからこそ、今は特別な場所のコスモスを求めるようになってきました。

菜の花 チューリップ カタクリ
シデコブシ 芝桜
ツツジ ハナミズキ かきつばた
花菖蒲 バラ ゆり
ひまわり キンモクセイ

飛行機 富士山 昆虫

初めてセミプロレベルのカメラで撮影した写真を見た時は感動しました。同じ構図でも、ぼんやりしていた写真が、緻密に質感よく見え、奥行きや広がりを感じました。趣味人生を変えた機材を紹介しています。


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